エネルギーはどこから

三和総合設計

2011年07月17日 10:12

今日も暑い一日が始まりました。
朝から檀家の一斉墓掃除に行ってきました。
これから主人が先に行ってくれている浜大津朝市出店に合流して、午後からは木考塾の勉強会。
頭も熱い一日になりそうです。

朝刊の一面に夕べの祇園祭宵宮の写真が。
すごい人。

楽しむことも大切。
伝統的なお祭りは大切な文化。
それはわかっているのですが・・・・。

これだけの人のエネルギーはなんぼのもんになる?なんてちょっとひねくれて見ています。

これが脱原発に賛同する人たちの集まりだったらすごいのにね。なーんて。

なんとなく世の中がまだまだ原発に対して他人事のような感じが。
今、起こっているすべてのことが、
今を生きている人たちに
未来ある子供たちに
これから生まれてくる命に
どんな試練を与えていくのかしっかり見つめ直さないと。
今まで生かされてきた私たちの義務ではないのかな?

批判するだけでなく、
不安になることだけでなく、
せめて自分にできることはないのか。
一歩でも進めるようにしっかり考えたいと思います。

今日は木質バイオマスの可能性について勉強します。
理屈的に言えばたぶんそんなんたいした力にならへん。。。って言われるのかもしれませんが、前にも言ったようにチリも積もれば山となる。
チリに知恵を加えたら宝になることだってあるかもしれない。

もうひとつは、「Forward to 1985」運動の紹介。
こちらもまず自分にできることのひとつ。

一歩進むためには、ちっちゃな努力が必要なのです。
悲しいかなそんな勉強会への参加者は少ない。
でもめげずに頑張りたいと思います。

ちっちゃなエネルギーもたくさんになれば爆発的なエネルギーになることを信じて。



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